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ドイツから /From Germany

1ヶ月前ぐらいになりますが、ドイツから家具職人が訪ねてきました。聞くところによると、日本の手工具にとても興味を持っていて、鉋の仕込みを教えて欲しいということでした。

その頃私の方がとても忙しくしていた時期で、もう少し色々話したかったのですが、結局2〜3時間程度しか教えてあげることができず、鉋の仕込みも中途半端に終えてしまい、なんだかもやもやを残したまま彼は工房を後にしました。

彼はその後北海道へ1ヶ月間の家具の研修に参加し、その後は自転車の旅に1ヶ月出てその後ドイツへ帰ると言っていました。また帰る前に会おうという約束をして彼は北へ旅立ちました。


不思議なことに私がカナダに居た時に、当時のボスが私にしてくれたようなことと同じことを今自分がしていました。しかも当時のボスと今の自分が同じぐらいの年齢でドイツ人の彼も当時の自分と同じぐらいの年齢というのもなんだか運命みたいなものを感じました。

人生何があるか分からないですが、国際交流

はとても有意義なものでした。


About a months ago, the guy from Germany visited me for curiosity of Japanese carpenter's tools, especially Kanna.

Unfortunately, I was too busy to take enough time for him at that time. I really wanted to talk more about both furniture culture or stuff though. He had plan to go to Hokkaido for join some seminars of cabinet maker from April. Then he will start bike trip for a month before going back to home. So he just stayed at my place a couple of hours.

Strangely enough, I did same thing for him the same as my boss use to have done to me in Canada.



 
 
 

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日本の森林を豊かに/maintain healthy forests.

輸入材に頼らず国産材を使って日本の森林を豊かにしようという想いから、積極的に間伐材(小径木)を使用したテーブルや建具を製作しています。 森林の循環利用に貢献し、未来の樹木を育てよう。 参考/林野庁 https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/26hakusyo/pdf/5hon1-1.pdf 詳しくはこちらを https://www.suzukica

 
 
 

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