memories of canada 1

更新日:1月10日

思い起こせば、24歳の時(2006年4月)にカナダに行きました。当時日本で広告媒体の仕事をしていて、漠然とニューヨークで仕事がしたいと思っていました。

色々調べるうちにアメリカで働くことは相当難しいという事。働くには向こうの大学に通うことも選択肢に入れながら日々考えていたのを思い出します。今思えば24歳なんて何でもチャレンジできたなぁと思うけど、当時の自分は焦りを感じながらでした。

それは岐路に立たされた時の事を振り返ると、今思えばあの時は若かったのになぁと後悔することが多々あります。比較的安全な道を選んでしまう当時は自分なりにいっぱいいっぱいだったのでしょう。


そんなこんなでアメリカ東海岸に近いという事でカナダの東部に位置するトロントを選択しました。

ワーキングホリデーというプログラムで就労ビザを取る事を選択し、申請もエージェントは通さずに、自力で申請しました。当時も既にネット社会でしたので、色々調べてなんとかビザ取得にこぎつけました。カナダは当時からかなり人気があって毎年5000人しかワーホリビザの発給がないという事だったので、受付開始すぐに申請しました。最初のホームステイだけは不安だったので現地の日系エージェントと連絡を取って決めました。

日本を離れる寂しさと期待に胸を膨らませ、いざカナダはピアソン国際空港へと旅立ちました。 つづく。

I went to Canada when I was 24 years old. I'd been staying for over 2years.

I used to worked for advertising company in Japan. I thought I really wanted to work in states.especially in New York. I thought hard about how to work in states with visa. But, It's really hard to work there for foreigner. Then, I decided to go to Toronto, Canada. Because, They have working holiday program.

After that, I tried to apply for a Visa by myself. It was kind of complicated stuff for me, But it was already internet society so, I could get it somehow. Going to Canada with working holiday is very popular since that time. So, I applied as soon as after start accepting.

I was kind of nervous for homestaying. So, I asked about only homestay things for agent.

Then, finally I was leaving for Canada with expectation and anxiety.

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